「あれ?私、いま無敵かも?」と思ったら…双極性障害の躁状態に、いち早く気づくためのヒント
双極性障害と上手く付き合いながら、「自分らしい働き方」を見つけるための鍵。 それは、「自分の波の予兆を知ること」、「服薬を続けること」、そして**「一人で抱え込まずにプロを頼ること」**の3つです。
今日は、その中でも特に難しい「躁状態(そうじょうたい)のサイン」について、少しだけヒントをお伝えします。

こんにちは。 双極性障害でお悩みの方にとって、「躁状態」のコントロールは最大の課題ですよね。 気分が最高潮で、「今の私ならなんでもできる!」と感じている真っ最中に、「これは病気の症状かも?」と疑うのは本当に難しいことです。
でも、あの高揚感のあとにやってくる深いうつの波や、人間関係のトラブル…。 そんなジェットコースターのような変動を少しでも穏やかにするために、「もしかして、少し上がりすぎてる?」と気づくためのポイントがあります。
1. 「睡眠時間」の変化は最大のサイン
一番わかりやすいのは「睡眠」です。 「昨日は2〜3時間しか寝ていないのに、全く眠くないし、逆に目が冴えている」 もしそんな日が数日続いていたら、それは体からのSOSかもしれません。
2. 自分だけの「早期発見リスト」をつくる
躁の現れ方は、人それぞれ全く違います。
- 深夜にネットショッピングを繰り返してしまう
- 次々と新しいアイデアが浮かんでメモが止まらない
- 普段は気にならないことにイライラしてしまう
こうした「自分特有のサイン」を事前に知っておくことが、早期発見の鍵になります。
3. 「服薬」はお守り
そして最後に、とても大切なこと。 調子が良いと「もう薬はいらないかも」と思いがちですが、自己判断での中断は禁物です。薬は、あなたの「好調」を維持するための大切なパートナーです。
4. ぜひティオ鹿児島中央にご相談を
ここまで読んでみて、「頭ではわかるけど、実際に自分一人で気づくのは難しそう…」と感じませんでしたか?
そうなんです。 自分の気分の波を客観的に見つめ、コントロールし続けることは、プロでも簡単なことではありません。
だからこそ、私たち就労移行支援事業所がいます。
ここでは、パソコンスキルなどの職業訓練だけでなく、 「あなただけの取扱説明書(トリセツ)」作りを、スタッフと一緒に時間をかけて行います。「私の場合は、どんなサインが出るんだろう?」 「調子が崩れそうな時、具体的にどう対処すればいいの?」そんな疑問や不安を、一つひとつ一緒に解決していきませんか? 一人で抱え込まず、「波乗り」のコツをプロと一緒に練習しましょう。
「ここなら、自分のペースで進めるかもしれない」 まずは雰囲気だけでも感じに、一度見学にいらしてください。
あなたの「働きたい」という気持ちを、私たちが全力でバックアップします。 お会いできるのを楽しみにしております。
見学・体験は無料です。お気軽にお問合せください♪
TEL→099-272-9777
Web→https://fit2022.or.jp/form-page/
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